保育関連ニュース

保育の受け皿拡大に889億円…2018年度厚労省予算案

厚生労働省は、平成30年度(2018年度)予算案として保育の受け皿拡大に前年度比200億円増の889億円、放課後児童クラブの拡充に前年度比75億円増の800億円を計上し、子どもを産み育てやすい環境を整備する。 続きはリセマム 2018年1月29日

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社会保険、一般保育所整備に企業拠出金転用を政府が検討か

政府は、保育の受け皿整備に向けて企業に拠出増額を求めている社会保険の「子ども・子育て拠出金(事業主拠出金)」について、使い道を拡大する検討に入った。記事全文 毎日新聞 2017年11月8日 &nbsp …
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保育所、申し込み断念が4割

待機児童問題が深刻な今、保育所利用希望者のうち4割が申し込みを断念してるとの数字が発表された。 保活をしていても実際に保育所利用の申し込みをしなければ政府が定義する待機児童数に含まれない。 記事全文  …
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3~5歳の教育無償化を正式決定

政府は28日、幼児教育・高等教育の無償化について関係閣僚会合を開き、3~5歳児は原則全世帯、0~2歳児は住民税非課税の低所得世帯を対象に、来年10月からスタートさせることを正式に決めた。高等教育無償化 …
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保育所整備に企業3千億円

政府は企業の拠出分を待機児童解消に向けた保育所整備に充てる方針 消費税増税分から教育無償化などに回す1兆7千億円程度と合わせ、人づくり施策に必要な2兆円の財源確保の見込み 記事全文 共同通信 2017 …
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ANA、企業内保育所を国内航空大手で初開設へ

航空大手ANAホールディングス(HD)が客室乗務員(CA)ら女性従業員の働き方改革の一環で、空港内に企業内保育所を立ち上げることが24日、分かった。 記事全文 産経新聞 2017年12月25日