保育関連ニュース

政府、越境入園促し待機児童解消 子育て支援法改正案決定

政府は6日、認可保育所の待機児童解消に向け、子ども・子育て支援法改正案を閣議決定した。近隣の市区町村間で利用者を調整し、自治体の枠を超えた「越境入園」を促すことが柱。企業が負担して保育所整備などに充てる事業主拠出金も引き上げる。今国会で成立させ、4月1日の施行を目指す。記事全文 毎日新聞 2018年2月6日

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保育事業、利益率全産業の平均上回る 内閣府調査

内閣府は14日、認可保育所や幼稚園を対象にした経営実態調査を発表した。私立保育所の平均利益率は5・1%、私立幼稚園は6・8%。全産業の平均利益率(4・5%)を上回っており、今後、保育事業への公費支出な …
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平成30年度 企業主導型保育事業の整備予定

平成30年度においては、平成29年度までの企業主導型保育事業の7万人の整備に加え、新たに2万人分を整備する予定となっています。公益財団法人 児童育成協会 より
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少子化担当相 企業主導型保育所 年度内に3万人程度に

  松山政司少子化担当相は11日の閣議後の記者会見で、企業が主に従業員向けに設ける「企業主導型保育所」の今年度中の整備を、当初予定より1万人多い3万人程度に増やすと発表した。記事全文 毎日新 …
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教育無償化:非課税世帯のみ 高等教育と0~2歳対象分 政府方針

政府は教育無償化など2兆円規模の政策パッケージについて、配分の大枠を固めた。幼児教育・保育の無償化では、0~2歳児に100億円程度、3~5歳児は8000億円程度を充てる。記事全文 毎日新聞 2017年 …
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保育所整備に企業3千億円

政府は企業の拠出分を待機児童解消に向けた保育所整備に充てる方針 消費税増税分から教育無償化などに回す1兆7千億円程度と合わせ、人づくり施策に必要な2兆円の財源確保の見込み 記事全文 共同通信 2017 …