保育関連ニュース

政府、越境入園促し待機児童解消 子育て支援法改正案決定

政府は6日、認可保育所の待機児童解消に向け、子ども・子育て支援法改正案を閣議決定した。近隣の市区町村間で利用者を調整し、自治体の枠を超えた「越境入園」を促すことが柱。企業が負担して保育所整備などに充てる事業主拠出金も引き上げる。今国会で成立させ、4月1日の施行を目指す。記事全文 毎日新聞 2018年2月6日

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保育所、申し込み断念が4割

待機児童問題が深刻な今、保育所利用希望者のうち4割が申し込みを断念してるとの数字が発表された。 保活をしていても実際に保育所利用の申し込みをしなければ政府が定義する待機児童数に含まれない。 記事全文  …
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保育の受け皿拡大に889億円…2018年度厚労省予算案

厚生労働省は、平成30年度(2018年度)予算案として保育の受け皿拡大に前年度比200億円増の889億円、放課後児童クラブの拡充に前年度比75億円増の800億円を計上し、子どもを産み育てやすい環境を整 …
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神奈川県の待機児童4,411人、市町村別トップは横浜市

神奈川県は平成29年12月22日、保育所等利用待機児童数(平成29年10月1日現在)の状況をとりまとめ公表した。県内の待機児童数は4,411人となり、平成28年10月と比べて2,405人の増加。もっと …
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幼保無償化 「全世代」保障に転換 19年度予算案

来年10月の消費税増税と同時に幼児教育・保育の無償化が始まる。2019年度予算案では、初年度(半年分)の費用として消費税の増収分から3882億円(地方分の特例交付金2349億円を含む)を充てるとした。 …
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政府、待機児童めぐる批判受け 保育士の賃金引き上げへ

政府は、2019年10月の消費増税で増える税収の一部を使い、保育士の賃金を引き上げる。衆院選で安倍政権が公約した幼児教育・保育の無償化よりも待機児童対策を優先すべきだとの批判を受け、保育士の待遇改善策 …