保育関連ニュース

待機児童、3年連続増の5万5,433人…半年で倍増

厚生労働省は平成30年4月11日、保育園などの待機児童数の状況を発表した。平成29年10月1日時点の待機児童数は5万5,433人で、3年連続の増加となった。0歳児を中心に年度途中の申込みが増え、平成29年4月1日からの半年間で倍増している。続きはリセマム  2018年4月12日  

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公園の保育所設置促進へ 政府指南書策定

政府の2兆円規模の政策パッケージに盛り込まれた「人づくり革命」の実現に向け、国土交通省は12日、県庁所在地などで公園内の保育所設置を加速させる自治体向けマニュアルを策定する方針を固めた。 記事全文 産 …
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社会保険、一般保育所整備に企業拠出金転用を政府が検討か

政府は、保育の受け皿整備に向けて企業に拠出増額を求めている社会保険の「子ども・子育て拠出金(事業主拠出金)」について、使い道を拡大する検討に入った。記事全文 毎日新聞 2017年11月8日 &nbsp …
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保育所、申し込み断念が4割

待機児童問題が深刻な今、保育所利用希望者のうち4割が申し込みを断念してるとの数字が発表された。 保活をしていても実際に保育所利用の申し込みをしなければ政府が定義する待機児童数に含まれない。 記事全文  …
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政府、認可外保育に補助検討。認可は高所得者に上限

自民党が衆院選の公約に掲げた幼児教育・保育の無償化について、政府・与党は、認可外保育施設の利用者に月2万5700円を限度に補助する検討に入った。記事全文 毎日新聞 2017年11月15日  
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政府、越境入園促し待機児童解消 子育て支援法改正案決定

政府は6日、認可保育所の待機児童解消に向け、子ども・子育て支援法改正案を閣議決定した。近隣の市区町村間で利用者を調整し、自治体の枠を超えた「越境入園」を促すことが柱。企業が負担して保育所整備などに充て …